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全国ブランドとして名高い「佐久鯉」は、稚魚から佐久の気候・風土と千曲川の清冽な水によって育ち、臭みが無く・適度に脂肪の乗った全国に誇る身の締まった美味しい鯉です。
「佐久鯉」は千曲川の冷たい清流で飼育されるため成長が遅く、他の産地の鯉は通常2年で出荷されますが「佐久鯉」は3年目に1.0~1.5kgで出荷されます。

藤蔵屋の鯉料理
鯉は大変小骨の多い魚です、そのため食べにくいなどの理由から敬遠されてきた面があります。
当店の「鯉こく」「鯉のうま煮」は骨まで召し上がって頂けるように煮つけてあります。
尚、当店の鯉料理は「稚魚から佐久で育った鯉のみ」を使用しております。「臭みが無く・身の締まった」佐久鯉本来の味をぜひ是非ご賞味ください。

蕎麦・鯉料理の全国発送行っております!

当店自慢のそば、鯉料理の全国発送を行っております。
今年の締めくくりに、二八の手打ち蕎麦のこだわりの美味しい蕎麦と、鯉料理で楽しいお食事をお楽しみください。
ご注文はお電話にてお受け付けしております。ご予約お待ちしております!

蕎麦一人前 790円
鯉こく一人前 1,200円
鯉のうま煮一人前 1,300円

全国ブランドとして名高い「佐久鯉」の起こりは、古く江戸時代の1592年(文禄年間)です。
当時、佐久の中込地方において野性ゴイの飼育(ボラゴイ)を試みたことが村話として伝えられています。
やがてその技法が受け継がれ、歳月をかけて佐久の気候、風土と千曲川の清流と伏流水が、身の締まった美味しい鯉を育て上げて来ました。
そして昭和初期には全国一の生産量を誇り、鯉の博覧会や品評会でも、その優れた品質で日本一の称号を得ました。
当時、宮内省や陸軍のご用達の栄を賜ったことは、その名声を今に伝えるものです。
他の産地の鯉は通常2年程で出荷されますが、佐久鯉は冷たい流水で飼育されるためその成長が遅いのが特長です。しかしそれだけに臭みもなく、身が引き締まって脂肪が適度にのった美味しい肉質となります。また、最近では米の無農薬栽培をすすめる農家によって、水田養鯉の取り組みも復活しています。

手打ちにこだわった毎朝打ち立ての蕎麦と、いけすで泳ぐ新鮮な鯉を使った鯉料理をお楽しみ下さい。

料理に合うお酒をご用意しております。
長野県ならではの信州産りんご100%ジュースもございます。

緑に囲まれた隠れ家的な一軒家です。田舎ならではの雰囲気を大切にしています。

営業時間|11:00~20:30(料理L.O. 20:30 ドリンクL.O. 20:30)
定休日|月曜日(祝祭日と重なった場合は翌日休み)
交通アクセス|JR八ヶ岳高原線「北中込駅」から徒歩12分。
県道138号を南へ進み中込中央区信号を斜め手前に左折した先、左手です。